給水機初号、作成作戦
みなさんコオロギの給水はどうしてますか?
失敗すると水でフンがぬれてニオイがひどいですよね・・・・
ということで
ここでは、コオロギの給水機の作成方法を記入します。
結構使い勝手がよいのでためしてみてはと思います^^
こつさえつかめば簡単です^^

使うもの
ペットボトル500か350ml〔350mlがおススメ〕
接着剤〔
油性のもの
ドライバーセット〔100均などでプラケースに入って売っている、持ち手を変えれる物〕
紐〔100均の手提げ袋の閉め口に使うような紐、中か太い〕
ペットボトルの受け皿〔小さい植木鉢の受け皿が適当〕
ハサミ
ピンセット〔あれば便利って程度ですかね〕
あとは、作るという
心意気を用意してください。

過程1


+ドライバーで穴を開けます
コツは、まず細いドライバーで穴を開け、次にそれよりも太いもので穴を広げます

ドライバーと紐の太さの差はコレぐらいです。
必ず
、紐よりも細いドライバーで穴を開けてください。
ドライバーのサイズは不明です^^;

過程2


開けた穴に紐を通します
上記ののように穴の方が、紐よりも小さい為、細いドライバーで穴にねじ込んでいきます。
底面を半周以上するぐらい入れれば大丈夫です。
このとき紐が上にいってしまうようなら、ピンセットで下へさげます^^
〔このとき500mlのペットボトルなら苦労します^^;〕

過程3


接着剤で周りを接着し、水もれを防ぎます
このとき、紐の上面に接着剤をつけすぎると、紐の中まで接着剤が入り、水がしみこまなくなります。
あまり必要ない過程ですので、気持ち程度つけてください^^
あと、任意の長さに切って、先を結んでおきます

過程4
ココがポイント!!


水を入れた状態で接着を完了させます。
まず、一度水をいれてみて、紐に水がしみこむか調べます。
水がしみこまない場合は、ペットボトルの側面を押し
水を紐に伝えさせます。
この状態で接着させることによって、紐の中自体が接着剤で固まるのを防ぎます。
また、キャップは必ず必要です
キャップのしめる強さで水のでを調節します
〔キャップをしていないと、水が駄々漏れになります^^;〕
これで、数日すると接着剤が固まるので完成です!!
ただし、必ずペットボトルの受け皿〔小さい植木鉢の受け皿が適当です〕が必要です。

我が家では、衣装ケースで3ヶ月程度はコレで持ちます〔コオロギにいずれ紐を噛みちぎられます^^;〕
給水が時期にもよりますが、1週間に1回ぐらいになるので便利ですよ。
うまくできましたか?
ケースに入れる前に、一日水出を確かめた方がいいです〔調節が結構微妙なので〕
作ってみた感想や不明な点は気軽にBBSでお願いします^^

コオロギ給水機2号へ

ホームへ↓
ホームへ
SEO [PR]  再就職支援 わけあり商品 黒豆 無料レンタルサーバー